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クオリティー

FPS−212MSW
FPS−217   FPS−213AC

ホームシアター

5.1ch平面波ホームシアターサウンドシステムは吊し可能な「壁掛けフック」と2本のスピーカースタンドを標準装備。

置き場所を選びません。

もちろんスピーカースタンドは角度も自由に調整できます。

電源とMaster Volume、Bassのシンプル操作。

迫力のサウンドを気軽にお楽しみいただけます。

DVD再生時は臨場感のある5.1chモードで、音楽CD再生時は2.1chモードに切り替え可能!
従来のホームシアタースピーカーシステムと違い、音楽再生時にも迫力ある重低音再生が可能です。

東京モーターショー

技術の進歩をスピードで競うモータースポーツ。

それらの技術は市販車に生かされます。

技術の発表会ともいえる東京モーターショー。

MCMA平面波スピーカーは日産のコンセプトカーに採用されました。

日産自動車のコンセプトカー「PEDIGO」に平面波サウンドシステムを採用。

オープン感覚でも音響はリアルサウンド。

日産自動車の「SERNITY」

平面波は小さな音量でも鮮明サウンド。

鮮明なサウンドは自動車の最先端技術に率先して採用されてる次世代型スピーカーです。

MCMA方式の特長

MCMA方式の平面波の最大の特長は、音の減衰率はコーン型スピーカーの1/3(メーカー発表)であることです。

たとえば、ステレオのスピーカーを、左右離れた場所に設置したとしましょう。

当然、センターで聴くのがベストですが、いつもセンターで聴くことはできないはずです。

極端に右のスピーカーに近い位置で聞くことになった場合、右の音が大きくて左の音はほとんど聴こえません。

スピーカーの音を100とすると、その時に聞こえる右の大きさは90で左は50というところでしょうか。

この時に、スピーカーがMCMA方式の平面波スピーカーであった場合にどうなるか。

単純計算でコーン型スピーカーが、

右:90%  左:50 であれば、平面波スピーカーは、

右:96.7% 左:83.3 という計算になるのです。

9050ではかなり違う数値ですが、96.783.3では近い数値になっていると言えます。

なぜそんなに音が消えないのか。

それは、一般のコーン型スピーカーは特定範囲で音が放射状に散乱しますが、MCMA方式の平面波スピーカーは直線的に放出されるからです。

 

コーン型スピーカー

 

平面波スピーカー

MCMA方式の平面波スピーカーは振動盤が平面です。

大きな面で同一方向に大気を振動させるから音が力強くて消えないのです。

また、一枚の振動盤に十数個のマイクロセルを使用しているため、振動盤の隅から隅まで安定した音の供給源を有することでリアルサウンドを実現できるのです。

ホームシアターでは、室内のどの場所で聴いてもすべてのスピーカーの音が飛び込んでくるため、劇場のような臨場感を楽しめます。

たとえば、喫茶店などの店舗で使用した場合、小さな音量でも遠くで聴くことができるから、スピーカーの近くに座られたお客さまの迷惑にならない音量で店舗にBGMを流すことができるのです。

実際に使用している「’s BAR」さんでは、カウンターに置いていることで、その優れた特性を評価いただけているだけでなく、『スピーカーとは思えない薄い物体から音が出ていて、それも凄くいい音だから、いつもスピーカーの話題になるんですよ』といった楽しい話も伺えました。

新たにリリースしたFPS−213ACサテライトスピーカーセットによって、現在御使用の5.1chホームシアターのスピーカーもMCMA方式の平面波に取替えが可能となりました。

MCMA方式の平面波スピーカーシリーズは抜群のスタイルとその音質により、快適な音楽生活を満喫いただけるものと確信しています。

是非、リアルサウンドの平面波スピーカーで快適生活をお楽しみください。

イメージ写真

ユーザーボイス

−Y・Nさん−

私は夜にMDプレーヤーのヘッドホンで音楽を聴いていました。

でも、携帯が鳴ってもきずかないのでステレオを買おうかと迷ったのですが、このスピーカーがいいって聞いたから買わせていただきました。

音はすごくいいです。

特に高音がすごいと思います。

小田和正さんや山下達郎さんが好きでよく聴くんですけど、すごく透き通った声が鮮明に聞こえるから最高です。

大切に使っていきたいと思います。

−Y・Iさん

音を忠実に再現すると言う点はすばらしいものがあると思います。

私はショップに置いているのですが、小さな音量でよく聞こえるしいい音ですよ。

これだけ高音域を出すと普通は耳障りな音になるんだけれど、まったく気にならない。

こんなに薄いのにどうなっているんですかねぇ。

ウーハーとのバランスもいいし、質感も高いから気に入っていますよ。

−T・Yさん−

購入して正解でした。

価格が安いので、正直音は期待していなかったのですが、びっくりするほどいい音でした。

ありがとうございました。

−K・Tさん−

商品が届きました。

とてもいい音で気に入っています。

スピーカーと分からないから、音が鳴るとみんなびっくりしています。

そのうちお金が貯まったら、今持っているホームシアターのスピーカーも平面波スピーカーに替えたいと思っています。

−K・Aさん−

今回は迅速に丁寧な対応ありがとうございました 商品も気にいっています また何か機会がございましたら宜しくお願いします ありがとうございました。

−T・Sさん−

実は、平面スピーカーと一緒に使ったサブウーハーはTANNOY社のTS8です。

この製品は値段の割りに物凄い性能を誇りますが、評判が非常に悪いのです。その訳は、メインのスピーカーとの位置関係を精密に設置しないと本来の性能発揮しないので、大概の人は最適な位置を割り出す前に投げ出してしますからです。

ところが平面スピーカーの離れても音が小さくならない特性でしょうか、適当にこのサブウーハーを置いても良い音がするのです。

高音質PCスピーカー

抜群の都会的スタイルと迫力のサウンド!

SS−2100シリーズ「Self Sense」

ついに今秋発売です。

MCMA平面波テクノロジーを結集してついに今秋発売です。

・原音忠実再生のクリアーサウンド

・広がりのある音響空間

サウンドは左右のメインスピーカーであるMCMA平面波スピーカー(特許技術)の両面から放出されるため、全面から特有のクリアーサウンドが放出されるだけでなく、背面からも放出されるサウンドを壁面等に反響させることで、ホームシアターのような広がりのある音響空間を演出することが可能となります。

MCMA平面波スピーカーだから、PCスピーカーのサイズで高音質なAV音響空間が実現できました。

・USB端子付システム

USB端子付のシステムですので、ipod等のHDD音楽プレーヤーの電源がとれ、MP3やMD等のポータブル音楽プレーヤーとも簡単に接続できます。

ヘッドホンでしか聴くことの出来なかったポータブルプレーヤーが本格的ステレオシステムに変わります。

・迫力の重低音

また、非常にコンパクトなアンプ付ウーファーは狭い卓上においてもその大きさからは想像できないほどの本格的な重低音で迫力のサウンドをお楽しみ頂けます。

パソコンに接続した場合、従来のPCスピーカーでは考えられないほどの高音質迫力サウンドによって、映画や音楽番組を大迫力でお楽しみ頂くことが可能となりました。

MCMA平面波スピーカー搭載のサウンドシステムで、原音忠実再生音を存分にご堪能ください。

小スペースで大迫力! 

パソコンが本格的なAVシステムとして機能する時代の到来です。

パソコン装着例

音源忠実再生のMCMA平面波スピーカーの音質は超鮮明!

そしてウーファーからの重低音とのコンビネーションで、パソコンは最高の音響システムに変わります。

指向性の強いスピーカー

平面波スピーカーの特徴である指向性の強さ。

この特性は様々な実験により実証されているものなのですが、一定の方向に対して正確に音声等を伝達することができます。

その特性を活かしたMCMA方式の平面波スピーカーの利用方法として多くなってきたのが、展示会のブースに使うというものです。

最近ではブース専用の音響システムを使用せずに家庭用MCMA方式平面波スピーカーを使用している企業様が多いのです。

それは各ブースが小さく区画されているため大きな音量が必要ないからです。

このサテライトスピーカー(ホームシアター用)は壁掛けもできるフックが付属しているため、ブースの壁面のお客様の耳の高さに合わせて取り付けることによって、ブースの前に来られたお客様に確実に音声を聞いて頂くことが出来るのです。

また聞いていただきたいお客様の多く居るエリアに方向を合わせて音声を飛ばすことで、そのブースに注目していただくことも出来ます。

高価な専用システムを使用せず、この指向性の強い一般家庭向けのMCMA方式平面波スピーカーを使用する企業様が多くなっています。

また、ノートパソコンをモニターとして使用してDVDをお客様に見ていただいている企業様も多くなりました。

※イメージ写真(画像はデスクトップ)

それはアンプ等の機材が必要なく簡単に設営できるからです。

指向性を利用して様々な場面で利用されているMCMA方式の平面波スピーカーです。

駅のホームに使用するMCMA方式平面波スピーカーシステム

よくある質問

お客様からのお問い合わせの中で、よくある質問です。

Q1 薄型平面スピーカーはFPS以外にも何社か売られていますが、どう違うのですか?

  他社様の平面スピーカーは、ひとつの音源で一枚の平面振動板を振動させて平面波を発生させるシステムとなっているようですが、FPS社のMCMA平面波システムは、一枚の振動板に多くのマイクロセル(小さなスピーカー)を全面に取り付けているため、繊細で歪のない平面波を発生させることができます。

構造が全く別物とお考えください。

Q2 MCMA平面波のホームシアターシステムが欲しいのですが、どうしたらよいのでしょうか。

  残念ながらホームシアターシステムは完売してしまいました。

しかし、今お持ちの5.1chホームシアターがあるのでしたら、スピーカーのみMCMA平面波サテライトスピーカーに取り替えることは可能です。

Q3 平面波が難聴の方でもよく聞こえると聞きましたが本当でしょうか。

A  本当です。絶対に聞こえるということではありませんが、平面波の特長である「音を直線的に放出する」ことで音の減衰が非常に少ないものとなり、人の鼓膜にストレートに届きやすいためです。

詳しくはこちらをご覧ください。

Q4 セルフセンスをi-pod用として使用したいのですが、可能ですか?

A  可能です。USBの電源も標準装備なので、すぐにご使用いただけます。

Q5 セルフセンスをテレビにも取り付けて病院のロビーに置きたいのですが、問題点はありますか?

A  ホテルや病院、空港などのロビーに置く場合は、特に平面波の特性が活かされます。

音が小さくてそしてよく通るからです。

一般のコーンスピーカーでは雑踏などにより音が消されるため、音量を上げないと聞こえない状況でも、平面波は非常に聞き取りやすいため、小さな音量ですむからです。

ぜひ活用してみてください。