指向性の強いスピーカー
平面波スピーカーの特徴である指向性の強さ。
この特性は様々な実験により実証されているものなのですが、一定の方向に対して正確に音声等を伝達することができます。

その特性を活かしたMCMA方式の平面波スピーカーの利用方法として多くなってきたのが、展示会のブースに使うというものです。

最近ではブース専用の音響システムを使用せずに家庭用MCMA方式平面波スピーカーを使用している企業様が多いのです。
それは各ブースが小さく区画されているため大きな音量が必要ないからです。
このサテライトスピーカー(ホームシアター用)は壁掛けもできるフックが付属しているため、ブースの壁面のお客様の耳の高さに合わせて取り付けることによって、ブースの前に来られたお客様に確実に音声を聞いて頂くことが出来るのです。
また聞いていただきたいお客様の多く居るエリアに方向を合わせて音声を飛ばすことで、そのブースに注目していただくことも出来ます。
高価な専用システムを使用せず、この指向性の強い一般家庭向けのMCMA方式平面波スピーカーを使用する企業様が多くなっています。
また、ノートパソコンをモニターとして使用してDVDをお客様に見ていただいている企業様も多くなりました。
※イメージ写真(画像はデスクトップ)
それはアンプ等の機材が必要なく簡単に設営できるからです。
指向性を利用して様々な場面で利用されているMCMA方式の平面波スピーカーです。
駅のホームに使用するMCMA方式平面波スピーカーシステム





